中年ぎっくり腰テニスプレイヤー、シングルスはじめました

土曜の夜にテニスのシングルスをはじめました!ぎっくり腰をわずらいながらも奮闘しています。

高校野球にDH制・タイブレーク制がないのはなぜだ!母校が選抜に出場して思ったこと。

春の高校野球、選抜大会。

わが母校が出場していたため、つい見てしまいました。

 

延長15回でも決着がつかず、翌日再試合。

わが母校はエースが1人でずっと投げ続けていたようです。

その体への負担は、相当のものだったでしょう。

 

高校球児の、

特にピッチャーの肩・ひじ・足などにかかる負担・負荷が問題となる昨今、

完投・連投に関していつも”いいのか?”と思ってしまいます。

 

高校野球トーナメント方式なので、

一回負ければそれでハイ終了!となってしまうため、

勝ち続けなければならない。

 

エース級のピッチャーが複数いれば問題はないのでしょうが、

そうそう逸材が複数人いるわけもなく。

 

勝つためにエースを酷使するのは、

仕方がないこととも言えます。

 

であるならば、

全体的な負担の軽減を考えてもいいのではないでしょうか?

 

 

さて、ここからは自論です。

 

 

延長戦では、タイブレークを採用する。

 

ちなみに、タイブレーク制とは、

無死・走者一二塁から攻撃を始める。打者は任意打順。

監督は球審に希望する打順を告げ、一塁走者は前位の打順の者、二塁走者は一塁走者の前位の打順の者。

次回以降は前回からの継続打順とし、同様の方式で2人の走者を置くといった制度。

 

こうすれば、得点が入る可能性が高くなり、

早く決着がつく可能性が高まる。

 

 

DH制(指名打者の導入。

 

またまたちなみに、DH制とは、

守備に就かず、本来投手が担うべき打撃を代行する専門の人を置くこと。

 

こうすれば、投手の代わりに野手を1人出場させることができ、

投手の負担軽減、かつ他の選手の出場機会の増加にもつながるのでは。

 

 

ひと昔・いやふた昔位前の時代であれば、

根性・根性・ド根性の「巨人の星」みたいなスポ根でもよかったのでしょうが、

もうそんな時代でもないと感じます。

 

また、野球の醍醐味が云々・・という問題もあるでしょうが、

そろそろそんなことも含めて考えていく時期に来ているのでは・・

と、自分は思います。

 

今年の選抜では、2試合続けて翌日再試合という稀な展開があったらしいですね。

選手の皆さん、お疲れさまでした。

そして、優勝した高校のみなさん、おめでとう!!

 

夏に向かって、みんながんばれ!!!