中年ぎっくり腰テニスプレイヤー、シングルスはじめました

土曜の夜にテニスのシングルスをはじめました!ぎっくり腰をわずらいながらも奮闘しています。

高価なナチュラルガットのために、お手入れグッズを買ってみた。

一月ちょっと前にガットを張り替えました。

それも、一張6000円という高価なナチュラルガット。

 

というわけで、お手入れグッズも購入してみました。

出来るだけ、長持ちしてもらいたいので・・・

 

 

検索してみて、HEADのスプレー式のものと今回購入したものと迷いましたが、結局こちらを購入。

その名も、ストリング グライド

 

 

付属のスポンジに数滴たらして、ガットにぬりぬりするだけです。

意外と簡単。

 

基本的にはスピン性能を回復させるためのもののようです。

が、一応ガット面のコーティング効果もあるかと思い使用しています。

 

このグッズを使用したから”どうだ”、ということは現時点では明確に言えないのですが、ま、気持ち的に性能維持・耐久性延長効果があればいいなという感じです。

 

今まで、ガットのメンテナンスなどしたこともなかったのですが、暫く使っていると、網目がぐにゃぐにゃになってくるタイプのガットにこそ効果があるのではないでしょうか。

 

 

お手入れグッズを購入すると、ラケットやいろんなアイテムも大事にしようという気持ちが湧いてきます。その気持ちの方が重要なのかも・・です。

 

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初めてピラティスを受けた。

先日、初めてピラティスを受けました。

 

正直、ピラティスって 、なに?”という感じでした。

 

 受けて見るとわかりますが、ヨガと筋トレを組み合わせたようなものです。

伸ばしたり、鍛えたりを一緒くたにした感じ・・というのがより正確かと思います。

 

今回受けたピラティスは、通常女子クラスしか行っていない先生の初めての男女混合のレッスンでした。

なぜならば、先生が”美女”だからです。

美女って逆に大変ですね・・・・

 

この先生、以前はモデルをやっていたとのこと。

テレビにも幾度か出演されていたようです。

 

同居人がその先生のピラティスを受講しているので、その”ツテ”で受講することが出来ました。通常なら無理だったでしょう。

 

ちなみに、この先生のピラティス、知る人ぞ知る、ブートキャンプ系ピラティスをやっている先生なのですっっっ!!!!要するにマジのときは相当きつい。。。(ようです。)

 

ま、初心者が”ちょっとやってみようかな・・”みたいな感じで行くと、大変な目に合うそうですよ。

 

ということで、とりあえず体を壊しては意味がないし、ピラティスは初めてということで、自分はギックリ持ちである事と、色々と痛い所があるということを、事前に先生にお伝えしました。

 

 

開始時間に余裕をもって行ったので、到着した時には自分、3人目でした。

そんな中、私が、あっちが痛いやら、こっちは危ないやら、体のあちゃこちゃをかばうような発言をした為に、その後来る人来る人に、”どこか痛いところはありますか”の”質問が事前に行われ、そして皆さんご多分に漏れず”腰が痛い”という返答がなされる羽目に。

こっちとしてはありがたいのですが、、、、

 

後に聞いたことですが、この発言があったために先生が急きょレベルを下げたという事。

 

この、レベルが下がったことによって自分的にはまだ余裕がある感じとなってしまい、正直物足りなさを感じてしまいました。。。

先生にも申し訳ない事をしましたね。。。。

 

 レッスン中は、筋トレのパートはどちらかというと自分的には余裕、ヨガパートはしんどい、という構図です。

自分、体重が比較的軽いため、筋トレに関してはそこそこいけます。

筋肉量が多く、体重が軽いことが要因です。

タニタの体組成計でも、筋肉量多めの、体脂肪低めが必ず出ますので。

 

 ただし、関節と筋肉はどちらかというと硬め。

なので、ヨガパートはきついとなります。

 

まあ、物足りなさは感じましたが、ピラティス自体はかなり”いい”と感じました。

クラスがレギュラー化されれば、出来れば行きたい、と思う程。

ですが、今回はお試し価格だったので、1000円という破格の受講料だったのですが、レギュラー化されればそうはいかないところでしょう。

しかも、土曜の夜にテニスに行って、日曜にピラティスを受けるって・・・・

 

休みなし、ってことですか。

 

週休1日、立ち仕事のおっさんには結構厳しいものがあります。。。

 

ですが、ピラティス自体はとてもいいですよ。

激しい運動が苦手な人でも、球技が苦手な人でも大丈夫そうです。

 

ただし、帰ってきてお腹がすいて、おいしいものをバクバク食べてしまうことにはご注意を!!!!

サーブが入るようになってきた!練習とは積み重ねだ!

気候的にはベストになってきました。

暑くもなく、かといって寒くもなく。最高です。

ま、この時期はとても短いのですが・・・

 

サーブのフォームを変えて打っていることは最近何回か記事にさせてもらいました。

 

これが意外と早く効果が出ています。

 

昨日のレッスンでは、ダブルフォルトが一度もありませんでした。

また、セカンドを打ったのも2回のみ。

もちろん、ファーストサービスをフラット系でドカンと打って、、、というわけにはいきません。どちらかというと、ファーストからスライスをかけて、丁寧に、入るように打っています。

 

それでも、今までのように半分くらいはダブルフォルトになっていた時より俄然”まし”です。

 

レッスンの間に時折感じるのですが、相手にすごくいい形でポイントを取られて、こちらがちょっと気落ちしているときに、逆に相手のダブルフォルトが来ると、やはり少しホッとします。

しかも、それが2回続いたりすると、こちらがなにもしていなくてもポイントで逆転していたりします。どれだけ楽なことか。

 

もちろん、相手のレベルが上がってくれば単調に緩いサーブだけ打っていては勝てないでしょう。区民大会に団体で出ているような人たちには通用しない可能性大です。

これからは、速いサーブも、回転のかかったサーブも練習していきたいと思います。

 

しかし、サーブが入るようになってきたというだけで、随分気持ちに余裕ができてきました。この”入るサーブ”だけはしっかりと持っておきたいですね。

 

 

さて、以前の関連記事で書いた問題点がいくつかありますが、それについて。

 

フォームの方ですが、ピッチングの動作を踏襲して踏み出して打つ・・・というよりはやはりテニスの打ち方を踏襲して打つ方向に落ち着きました。

体の向きとつま先は打ちたい方向へとまっすぐに向けて、まっすぐに腕を振るのが基本です。

踏み出しの一歩はとりあえず封印です。

 

次にラケットの握りですが、ウェスタングリップだと本当に”まっすぐ振る”にしか対応できないので、いままでとほぼ同じ、セミウェスタンでの握りにしています。それでスライスをかける、という感じで打っています。今はこれが最も違和感がないというか、楽ですね。楽に、入る。

 

 12月号のSMASHという雑誌に、鈴木貴男氏のサーブの記事が掲載されているので、参考にしたいと思います。

 

意外と早くコツをつかめてきたのは嬉しかった。

正直もっと時間がかかるかと思っていました。

あとは練習あるのみ。ですね。


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