中年ぎっくり腰テニスプレイヤー、シングルスはじめました

土曜の夜にテニスのシングルスをはじめました!ぎっくり腰をわずらいながらも奮闘しています。

ウィルソンのTRIAD XP-3というラケットをスクールで試打したが、かなり良かった。

定期的ですが、スクールでラケットの試打ができる時があります。

もちろん、メーカーは限定されますが。

前回はスリクソン、ダンロップあたりだったかと。

 

今回はウィルソン。

種類は10種類くらいあるかどうかでしょう。

1コートに3~4本くらいづつ振り分けられて置かれていて、レッスン中に自由に使えます。

 

いつも、とりあえずチラ見して気になるものを1~2本、試打してみるのですが、今回はチラ見した瞬間にかなり気になるラケットが。

それが、TRIAD(トライアド)XP-3というラケットでした。

 

かんたんな説明書きが付いているのですが、そこにこう書いてありました。

 

”肘や腕に不安のあるプレーヤーには絶対お勧めしたい、衝撃振動を吸収するTRIADテクノロジー搭載パワーラケット。”

 

メーカーの宣伝文句ですが、がっつりと喰いつかせてもらいました。

不安というよりはすでに痛い。。。。

これはちょっと使わせてもらおう・・・

 

ということで、ちょっと使ってみるかと思っていたら、その日のレッスンはずっと使ってしまいました。

 

今使っているラケットより全然飛んでいきます。

しかも、軽い!!

262グラム。

今使っているのが280グラムなので、さらに軽いです。

 

昔、まだ初級クラスだったころに260グラムのラケットを使っていたのですが、打ち負け感が強くて重いのにしました。

なので、ちょっとどうかな?って思ったのですが、打ち負けてガっと衝撃が来るような感じはありませんでした。

宣伝文句通り、それが”ウリ”なのでしょうね。

 

コーチに試打用のガットは何を張ってるのかも聞いてみましたが、詳しくはわからないとのこと。

ナイロンなのだけはわかりましたが。

ウィルソンのナイロンのガットのうちの何かでしょうね。

 

テンションは自分の今使っているラケットのものより、硬めです。

いわゆる”普通”といわれるくらいのテンションでしょうから、50ポンドくらいかと思われます。

 

それから、グリップの太さなのですが、試打用のグリップは最も細い”1”が多いようですね。

以前違うメーカーのラケットを試打した時もG1だった記憶があります。

 

しかしこれが、なんとなくしっくりくる。

いままでG2かG3しか使ったことがなかったのですが、自分の手にはG1が意外と合っているのかも。

 

すっかり虜になってしまったため、購入しようとしています。

といっても、スクールではカード払い出来ないので買いませんが。

 

 

 

今度のガットはバボラ・Xcel(エクセル)。もしかして今まで、ガット選びを間違っていた!?ガット張り替えました。

今使っているエレメント・ラフを張ったラケット。

以前張り替えたのが昨年の9月で、10カ月近く経っていました。

とっくに限界は超えているので、ウィンザーのバーゲンセールを口実に、張り替えました。

 

 

 前日にガットについて解説してあるサイトを発見し、

「もしかして、今までの自分のガット選びは間違っていたのでは?」

と思いました。

そのサイトでは、「パワーのない人にはナチュラルか、ナイロンのガットがおすすめ。テニスエルボーや手首が痛いに人もおすすめする」と言うふうにかいてあり、さらには「ポリのガットはパワーのある中上級者向け」とも書いてありました。

 

おおっと。。。

 

自分、パワーはありません。

そして手首も痛い。

しかし、 自分の現在使用しているガットはポリ。

 

これは一旦、あえてナイロンのガットを張ってみた方がいいのではないか?

 

 

 

よくよく考えてみたら、ナイロンのガットを張るのは久しぶりでした。

以前使用した”X-ONE バイフェイズ”、これがそうでした。

ちなみにこの時は、X-ONEがナイロンだという事はほとんど気にしていませんでした。

知らなかったといってもいいくらい。

gikkuritennis.hatenablog.com 

ハイブリッドにした時にはポリとナイロンの組み合わせだったような。

 

gikkuritennis.hatenablog.com

 

ナイロンのガットは今までほとんど眼中にありませんでした。

なんでだろう・・・。

 

ナイロンにはモノフィラメントというのと、マルチフィラメントという2種類があって、モノの方がシャープな打感、マルチの方がやわらかな打感ということらしいっす。

ならば、自分の選ぶ方はマルチということになります。

 

ちなみに以前使用した”XーONEバイフェイズ”はマルチでした。

ですが、お値段的にナチュラルガットと大差ありません。

ちょっと高いのです。

 

という事で、検索した結果、バボラの”Xcel(エクセル)”というのがいいのでは?という事になりました。

ですが、いざウィンザーの売り場でみてみると・・・・

意外に高い!!!

4800円(張り代込み)もするではないですか。

 

ちなみにX-ONEは5400円ほど。

たいして変わらないなら、X-ONEにするか・・・

 

そう考えればナチュラルのガットでもいいんじゃないの?って感じになってきます。

確か、以前使ったやつは6000円くらいだったと・・・

 

という、上をみればきりがない状態になりかけていましたが、気を取り直して。

むしろ新しもの好きなので、”エクセル”試したい!!

ということで、10%オフで4300円ちょっと。

 

 

2時間くらいの即日張りしてくれるということで、お願いしました。

張りあがりはこちら。

テンションは今回、高めの45ポンド。

その反面、ゲージは1.25mmと、エクセルの中では最も細いものを選びました。

テンションでは飛びを抑え、ゲージでは最も飛ぶタイプの選択。

どうなるか、まだ試打していないのですが、興味深いです。

 

 

ウィンザーのバーゲンセールは、開店と同時に行くべし!

ウィンザーのバーゲンセール。

今まで一度も行ったことがなかったのですが、今年は行ってみても良さそうで。

何故かというと、今回のセール内容が、「全品レジにて10%オフ」だったからです。

 

今までも、セールのお知らせのハガキは送られてきていました。

記憶は確かではありませんが、500円オフのチケットで、しかも、ガットの張り替え等には使えなかったような・・・

そんなこんなで行ったことはありませんでした。

 

今まで使っていたエレメント・ラフが張り替え時期をとっくに過ぎているという事で、行ってみることに。

 

10時半開店ということで、開店まもなく行ったのですが、すでに4~5人の客がいました。

雨が降っていたにも関わらずです。

ま、自分もひとのことは言えないのですが。

 

前日にどれにするかは決めていました。

バボラのXcel(エクセル)というガットです。

品物はすぐに発見できたのですが、価格を見てびっくり。

4800円もするではないですか!!

今まで使っていたエレメントの方が安い・・・・

 

どうやらエレメントの方はウィンザーでもともと3割引きくらいの値段設定であったようです。

しかし、こちらは定価での販売らしく。

 

ちょっと固まっていたら、店員さんが「何でも聞いてください」的な声をかけてくれたのですが、なにも言えず、しどろもどろ。

 

ちょっと悩んだ末に、やはり前日決めたものにしようと。

今までに使ったことのないガットであるという事が決め手です。

いろんなものを試してみたい。

それで、何度かやられてもいますが・・・・

 

先ほどの店員さんに張り替えをお願いしました。

 

その日のうちに張り替える即日張りでお願いしたところ、およそ2時間くらいで出来上がるとのこと。これはラッキー。

ちょっと買い物して、ご飯でも食べてから受け取って帰れるではないですか。

受け取りだけにわざわざ新宿までくる必要がなくなります。

受け取り13時という事で、お願いしました。

 

先に、自分の隣でも、張り替えの依頼をしている人がいて、その人は1時間程度で出来上がるようなことを言われていました。

という事は、1時間に1本受け付けているという事になりますね。

もう少し早ければ、1時間でやってもらえた可能性大です。

 

会計も待つことなくスムーズに終了。

 

買い物をし、ご飯を食べて、デザートのフローズンアイスまで食べ終わったところで12時半。

ちょっと早いですが、受け取りへと向かいます。

 

ウィンザー着12時40分過ぎ。

昼時にもかかわらず、ちょっと混んでいます。

10人位はいたでしょうか。

 

ちょうど引き換え中の人がいたので5分ほど待たされましたが、さっと受け取って終了。

 

やはり、早めに行く方が混んでない可能性が高いので、開店と同時に行くべき。

グリップテープとかも買えばよかった・・・