中年ぎっくり腰テニスプレイヤー、シングルスはじめました

土曜の夜にテニスのシングルスをはじめました!ぎっくり腰をわずらいながらも奮闘しています。

一瞬で見抜かれた!ベテランコーチの的確なアドバイスと、ホスピタリティーを感じた件。

前回のレッスンの事。

 

日曜の夜のレッスンなのですが、最近、振替の登録をしても何故かなかなか受けられなくなっています。レギュラーが定員枠一杯なのと、振替待ちの人がたくさんいて争奪戦となっているからなのですが、自分が日曜夜のレギュラーで行っていたころは、人数もそれほど多くなく普通に振替受講出来ていたような気がするのですが。

まあ、レッスンにいってみて、その理由がわかったような・・・気がします。

 

 

前日に振替の予約が確定したので、お昼のレギュラーレッスンを休んで、夜のレッスンに行ってみることにしました。

 

この時点で振替が取れた要因として考えられることが、3つありました。

一つ目は、前日雪が降って、当日もすごく寒かった事。

二つ目は、3連休の中日だったこと。

三つ目は、コーチが代行になっていたこと。

 

この中で、3番目の”コーチが代行になっていた”というのは、行ってみたら代行ではなくなっていました。

その時間をレギュラーで担当するコーチが試合だったらしく、レッスン時間に間に合わない可能性があるという事で、代行手続きをとっていたようです。

しかし、帰ってくるのが間に合ったという事で、代行取り消しとなったようなのです。

 

そして、このコーチに当たったことが、日曜夜のレッスンが人気な理由を知る重要なファクターとなりました。

 

 

そのコーチのレッスンはもちろん初めて。

見るからにベテラン風で、サウスポー。

 

体操途中に、ご丁寧にもあいさつに来ていただきました。

その時点ですでに、心を軽くつかまれましたね。

逆にこちらからあいさつに行っても、そっけないコーチもたまにいますから。

 

さて、いざレッスンが始まると、すぐに声をかけられました。

コーチ「ケイさん(自分の名前)、なにかこうしたい、もっとこうなりたいというような希望はありますか?」

自分「ボールが飛んでいかないので、もっと飛ぶようにしたいです」

コーチ「わかりました」

 

という短い会話があり、この後すぐに自分の番が来て、ちょっとラリーをしたのですが、そのあとまたすぐにコーチがやってきて実演を交えながらこうおっしゃいました。

 

「打ち方が、(ボーリングのように)引いて前に出して打っているので、低めのボールはすごくよく飛んで行ってるのですが、その打ち方だと、ボールが(腰より)高くなってきたときに打ちづらくなっていますね。なので、肩をちょっと回してもらえますか?肩甲骨を引いて回す感じで。そう、その肩を回す感じで引いて、ボールを打つともっと高いボールでもうまくスイングできて、飛んで行ってくれると思います。できれば、待っている間とかずっと肩を回しつづけていてください。体ってずっと続けているとそれに慣れてきて、自然とその動きが出来てきますから。ただ、打ち方が(前と)変わってしまうので、コートを超えて飛んで行ったりコントロールがつかなくなったりとかするかもしれません。でも、それも段々と慣れてくるので、とりあえず気にせず打ってみてください。肩を回して引く感じで。」・・・

 

おうっっつ。

 

たった1~2分のラリーで、そこわかりますか!!

 

今までこんな短時間で、しかも具体的にどうすればいいかのアドバイスまでもらったことなどありませんでした。

これは本当に衝撃でしたね。

 

またしても自分の番が来たので、実際言われたようにやってみました。

 

飛び方も、ボールのスピードもたいしてかわらないのですが、すこしラケットが振りやすくなったように感じました。ほんの少しですが。

 

その後も事あるごとに、気にかけてくれます。

自分の番を待ってる間にずっと肩を回していたら、「ずっと回していただいてありがとうございます」って。

サービス業の鏡かよって感じですよ。

 

そのあとも、ちゃんと見ていてくれいました。

コーチのアドバイスからちょっと離れはじめ、だんだん腕ごとぐるぐる回すような感じになってきてた時に、すかさずコーチが近寄ってきて、

「腕からぐるぐる回す感じでなくて、肩甲骨から肩を回す感じで。肩を回して引いて前に打っていく。そういう感じで(イメージして)」

といった感じで、アドバイスしなおしてくれます。

 

要するに細かいところまで、本当にちゃんと見ている。

 

 最後には「感覚的にちょっと違いがわかってもらえればいいのですが。でもずっと続けていただければ、必ず出来るようになってきますので、ぜひやってみてください」と、励ましの言葉もいただきました。

いや~、さすがです。

 

最初に考え得る3つの要因が・・・などと書きましたが、この一点において日曜の夜のレッスンが振替できなくなっている要因であるとほぼ断言できます。

 

 

 代行だと思ってキャンセルしていただいた方々、ありがとうございましたっ、て感じです。

なかなか、振り替えられませんが、しつこく登録して、行けるチャンスがあるときは必ず行きたい、そんなレッスンでした。

鼻から胃カメラの検査を受けて、ナミダとヨダレがだだもれ。経鼻内視鏡。

年始にハワイへと行きました。

久しぶりに”時差”というものを体験し、すっかり体調を崩してしまいました。

 

そんな中、健康診断を受けることに。

 

当日病院にて、あまり調子が良くないことを伝えると、診察もやりましょうという事になりました。

 

その診察の過程で、お腹の具合が悪いことを病院の先生にお伝えし、以前胃潰瘍をやった時のような感じの痛みである事をお話ししました。

 

以前やった胃潰瘍は、本当にしんどくて、夜中、どれくらいの時間だったでしょうか・・1時間以上は布団とトイレを這いずって行き来するような始末。

その当時、弟と二人暮らしをしていたのですが、自分があまりにもひどかったので、弟が救急車を呼んでくれて、近くの病院へと救急搬送されるという事態になりました。

 

薬だか注射だか処方してもらって、やっと落ち着き、朝方歩いて自宅まで帰ったような記憶が。。。病院がすぐ近くだったものですから。

 

今回の痛みはそこまでひどい痛みではなく、まあ我慢はできるくらいだったのですが、感じがちょっと似ていたので、先生にお話しておこうと。

以下、なんとなくの会話で。

 

先生「胃潰瘍やったのって、いつ頃ですか?」

自分「そうですね~、10年以上、15年くらい前でしょうか」

先生「ずいぶん前ですね。それ以来、症状はどうですか」

自分「特に悪いと思ったことはありません」

先生「内視鏡検査をおやりになったことはありますか」

自分「はい、以前潰瘍になったときに」

先生「それ以降ではどうですか」

自分「やってないです」

先生「では随分期間が経っているので、一回、検査しておきませんか」

・・・以下云々・・

 まあ、ここ3年くらい人間ドックにも行っていないので、一回受けておくかという気になりました。

そういうわけで、この日は診察と健康診断をしてもらい、胃カメラの予約をして帰宅。

 

 

さて、検査の日。

病院の開始時刻10時から予約ました。

当日は朝から絶食。ま、当然ですよね。

検査開始時間が遅いとひもじい思いをします。

 

まず検査前に問診。

同時に、自分の場合は肝臓やら膵臓やら内臓系の超音波検査も一緒にやってもらう予定だったので、先にそちらを済ませてもらいました。

 

その後別室にて、胃の中の泡を消すための薬を飲んで仰向けに寝かされ、血圧測定やら採血やらをして、どういった流れで検査するか、看護師さんの解説をききます。5分くらい看護師さんが弾丸トークでしゃべりまくります。

 

そして麻酔。

 

鼻の中にちょっとつんとする麻酔薬を注入。

これがなぜか、イチゴ風味。喉に流れてくるのでごっくん。

5分くらいおいて、麻酔が効いてきたらどっちの鼻から入れるかを決めます。

通りのいい方を選びます。

 

それから、鼻の中に管を入れます。カメラが入る軌道を確保するためなのでしょう。2段階(細い→太い)で入れます。

 

そのあとに喉の麻酔。

耳鼻科で使うような、先から霧吹きのように薬液が噴霧される道具でシュッシュしてもらいます。

 

最後に胃の活動を抑制する注射を腕に打たれます。

カメラが入っていくと、体は異物が入ってきたと思って自然と吐き出そうとするのだそうで、それを抑制するらしいです。

 

しかしこの注射、イタイ。。。かなり、痛い。

筋肉注射だそうです。即効性があるんですと。

 

そんなこんなで、やっと検査前の準備が終わりました。

ここまで、およそ1時間。

超音波の検査などが無ければ、もっと早く始まるでしょうね。

 

 

さて、いざ検査開始。

 

ゲップを我慢してください、唾液は飲み込まないでくださいなどの注意事項を申し渡され、横向きに寝かされて、鼻の穴からカメラ挿入。。。。

 

痛いとは感じませんでしたが、やっぱり喉のあたりから入っていくときに、

おえっっっ、、、てなります。

 

もちろん何もでませんが、気持ちのいいものではないですね。

看護師さんが背中をさすってくれます。

 

モニターにカメラからの映像が。

 

喉から食道、胃の方へとどんどん入っていきます。

 

そしてついに胃に到達。

正直な感想としては、めちゃめちゃきれいじゃん!! って思いました。

つるんって感じ。

 

胃の中でカメラがグイグイ動きます。

あっちゃこっちゃをくまなく撮影。

カメラの向きを変える為に、先生がカメラ操作のダイナミックな動きをみせます。

何かあれば、先生が解説をしてくれると思いますが、特になにかひどいものがある感じでもないので、淡々と進みます。

 

ひととおり撮影して、サンプルをとるために、細胞をちょっと取られます。

その時に、すこし出血するんですよね。。。

ひとつ赤いポッチがあったので、その部分の細胞も取られました。

 

以前やった胃潰瘍の跡が見れるかも、みたいなことを先生は言っていましたが、そんなあとは全くなく、ちょっと拍子抜け。

 

そんなこんなで、検査終了。

およそ5~6分くらいだったでしょうか。

検査前には10分くらいで終わります、といわれていましたが、もっとはやく終わったように感じます。

 

カメラを抜く時にも、どこを通っているかが感じられるんですよね。

あまり、気持ちのいいものではありません。

カメラが抜かれると、やっぱりホッとしました。

 

検査が終わって、自分の状態を改めて見てみると・・・・

つばは飲み込めないので、ダダ流し状態。

痛くはないのですが、なみだも自然と出ていました。

無力感は半端ないです。

 

その後は、さっき撮影した写真を見ながらの解説となります。

特に問題もなく、良好とのことで、まあ安心ってとこですかな。

 

結局、なんだかんだで2時間半近くかかりました。

受診した病院が、当日かなり混んでいたという事もあり、時間がかかってしまったというのもあるようです。検査中、看護師さんも先生も「今日はちょっと患者さん多いね~。時間かかってすみません」って言ってましたから。

 

 

最近は鼻の穴から内視鏡を入れる経鼻内視鏡というのが主流のようです。

以前潰瘍をやった時は経口でした。

 

リアルタイムでモニターを見るのは怖い、また、おえっとなるのが嫌だ、などの場合は、麻酔で眠らせてもらって、あとで画像をみながら解説だけしてもらえるというのも可能だそうで、こっちの方がもっとも楽なパターンでしょう。

 

 

★経口の検査と経鼻の検査とを比較して

正直、経口の検査が前過ぎて、よく覚えていないので、比較しづらいです。。。

カメラが入っていくときにおえっとなるは、やっぱり一緒のような・・・

経鼻の方がしんどくないということらしいのですが、自分的にはどっちもどっちかなっていうのが正直な感想です。

 

本来ならば、年に1回くらいは検査を受けた方がいいと病院関係の人はいいますよね。

ですが、しんどいですし、費用もそれなりにかかります。

今回自分は、超音波の検査なども含み、18000円くらいかかりましたが、内視鏡だけだと11000円位だそうです。

 

自分的には、なかなか頻繁に受けようと思えないですが、たまには・・・というくらいでしょうか。

胃カメラご検討の方のご参考になれば。

今月から、日曜の昼はシングルス・・・そろそろガットが限界です。。

今月から職場が変わったために、日曜の昼のレッスンへと移籍しました。

 

昨日は比較的暖かったため、ウィンドブレーカーは脱いでも問題なく、動きやすかったです。2月とはとても思えませんでしたね。

 

さて、気に入りすぎてヘビーユーズになってしまったナチュラルの方のガットなのですが、そろそろ限界が来ているように思えます。

 

現在のガットの状況はこんな感じ。

毛羽のもっと長いのが2~3本ビョンとなっていたので、それを処理してもこんな感じです。

2週間ほど前にアップした画像と比べて、ますます毛羽立ってきているようにみえます。

 

 

へたくその自分としては、道具に頼っているので、せめて使用しているものがいい状態でないとテニスになりません。

 

顕著なのはやはりサーブ。

スライスで打つことが多いのですが、なんだか曲がらなくなってきました。

それと、ダブルフォルトが多くなってきて、1レッスンで3~4回はネット、またはオーバー。

 なんとなくコントロールが効かない感じです。

 

ストロークはもともとへたくそなので、ボールが飛んでいかないのはわかっているのですが、ボレーまでがいまいち飛んでいかない。

ロブも全然飛ばないため、ネット際に簡単にスマッシュできるボールがひょろひょろ上がるばかり。。。

 

 

そろそろ張り替えたいのはやまやまなのですが、今年は3月の後半から4月はレッスンを休む予定です。

なぜかというと、、、やはり花粉が。。。

前年猛暑の次の年の花粉はなめたらいかんですよ・・・・

最盛期のお昼にがっつり1時間半も屋外でテニスするのは、自殺行為以外の何物でもありません。

 

 

であれば、新品のガットで復帰したい、、、という事で、ちょっと我慢なわけなのです。

 

来週からは久しぶりにエレメントのほうのラケットの登場ですね。

 それはそれで楽しみです。

 

 

Babolat(バボラ) トニックプラスボールフィール ナチュラル BA201026

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