中年ぎっくり腰テニスプレイヤー、シングルスはじめました

土曜の夜にテニスのシングルスをはじめました!ぎっくり腰をわずらいながらも奮闘しています。

今年も自滅。。。秋の区民大会。サーブが入らなかった理由。

昨日、秋の区民大会団体戦が行われました。

結果は・・・完敗でした。

正直、相手チームはかなりレベルが高くて、強かったです。

 

内容的には、他のダブルスのペアは2チームとも惜しくも負けてしまいました。

 

一方、自分はというと・・・全く話にならない負け方をしました。

 

昨年も全くサーブが入らない病を発症しましたが、今年も似たようなもの。

サーブが入らなくて一体何ポイント相手にあげたのか・・・

 

 

ただし、今年の収穫は、サーブが入らないのがなぜだか分かったことです。

 

それは、同行者が写真を真後ろから撮ってくれていたことにより発覚しました。

 

自分、ぎっくり腰&ぎっくり背中であることは何度も書かせていただいているのですが、その影響がサーブの時にもっとも顕著に出ていたようです。

通常ならばトスを真上に上げて膝を曲げちょっと沈み込み、上体を反らせてその反動で伸びて高い打点でボールをヒットする・・・といった一連のサーブの動作が基本でしょう。

 

しかし、自分のフォームは上記のアンダーラインの事項において、上体を反らした時に腰の回転をくわえると、腰・背中にある爆弾にスイッチが入る危険性がかなり高いです。

別々ならともかく、この2つの動作がいっぺんにあるということが問題なのです。。。

それをかばうために、トスが体の前方、かなり前に上げている事が発覚。自分ではこんなに前に上げているとは思っていませんでした。

そして、そのボールを踏み込んで打っているために、打点も低くネットにかかり、コントロールもままならないという状態になっていたようです。

が全くない状態でした。。。

 

いままで打ってきたサーブは、基本に沿っていました。

体のひねりやら、反りやらを活かして打つ方法です。

 

しかし、その常識を覆していくときが来たのかなと。

 

極力、腰の回転を使わない、体を反らせないサーブ。

 

手打ちになりそうですが、入らないよりまし。

ギックリを発症すると、通常生活にも支障をきたすので、それだけは絶対に避けなければなりません。

リスクを回避する方が重要です。

 

このサーブ、実はチームのある方が打っているサーブが近しいものがあります。

お手本として、パクらせてもらおうかな。

 

 

正直なところ、今回は出場する気はほとんどありませんでした。

なぜかというと、、、まだ大会に出れるほどの実力はないと。とっくに気づいているのです。

しかし、いざ出てみるといろんな発見もあるものですね。

試合相手の方には練習にすらならなくて申し訳ないですが。。。

 

とにもかくにも、自分の実力のなさと、体の危なさを痛感。

変えられるところは変えていくしか道はないようです。

 

 

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今回のガットはLXNエレメント・ラフ!!!ガット張り替えました。

2018 区民大会秋季団体戦を口実に、今あるラケット2本のガットを張り替えました。

まあ、エレメントのほうは1年以上も前に張ったものですから、よくもった(とっくに怪しくなっていたのでしょうが)のではないかと。

 

さて、1本目はというと、今まで使用していたエレメントに、スピンをもっとかけられるようになった、”エレメント・ラフ”なる商品が発売されていました!

 

ということで、即決。。。

こちらが張りあがりのラケット。

太さは1.30mmのものしかありませんが、特にこだわりもないので、問題なし。

 

このエレメント・ラフですが、エレメントに筋を入れてスピン性能を上げたもの。

拡大です。お判りいただけるかと。

 

今回のテンションは今までで最も低い42ポンド。

今までのエレメントは45だったので、ちょっと冒険してみました。

 

使用感はというと、やはりいいです。

自分には合っているかと。

スピンの掛かり具合はというと、はっきりとはわからないのですが、エレメントの時よりは掛かっている感はあります。(へたくそなので、そこまでの違いが出せないだけ。)

 

打感はもちろんかなりソフト

これに慣れてしまったので、なんとなく他のガットに行きづらくなってしまいました。。。

 

コントロールも特に問題はありません。

打ちたい方向に行ってくれます。

 

耐久性については、お墨付きかと。。。

 

ガットのテンション42ポンドも非力な自分には助けてもらっている感じがします。

結構飛んで行ってくれますし、速いボールを打ち返した時の”がっっ”と来る感じが軽減されます。

 

こちらのガットはヘビーユーズになりそうです。

 

ウィンザーに行ったら、大坂フィーバーに巻き込まれて、正直いやだった。

昨日、新宿にあるウィンザーに行って来ました。

ガットの張り替えをお願いしていたのが出来上がった為です。

 

午後4時前くらいでした。

いつもなら店内に多くても6~7人くらいしか客はいない(見たことがない)のですが、倍以上の17~18人位いるじゃないですか!!!

 

しかもレジに人がたかっていてどういう感じで並べばよいのかもさっぱり・・・

とりあえずここかなというところで待ってみていたら、後から来た人を案内しながらの店員の「順番に伺うのであっちにならんでください」という声。

 

はぁ????

 

順番にというなら、こっちの方が先に並んでましたけど(怒)

怒りを抑え、しぶしぶそっちに並びなおすことに。

 

忙しさに慣れていないとこの店員ってホントに使えん。

いつもよりも店員の人数も1~2人多かったと思いますが、全く対応できていない。

 

グリップテープも購入しようかと思っていましたが、結果やめました。

 

 

大坂さんが全米オープンで優勝したのはすごい事です。

おめでとうございます。

 

しかし、日本人ってのはどうもこう、”はやり”に弱いのですかね・・・

甲子園の金足農業のときもそうだったように。

すぐに”うかれる”。

そしてすぐに忘れる。

ま、日本人だけではないのかもしれませんが。

 

ウィンザーも足が遠のく・・・のかな。。。。

 

ちなみに、次回はガット張り替えの件。

よろしくお願いします。

 

これ、買うはずだった。。。。