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中年ぎっくり腰テニスプレイヤー、シングルスはじめました

土曜の夜にテニスのシングルスをはじめました!ぎっくり腰をわずらいながらも奮闘しています。

【自己の状態を知ることが第一】

今週は、先週よりも体調は”マシ”でしたが、

行く前はテンションがあがりませんでした。

そういう時は要注意です。。

 

テニスを始めるとだんだんとテンションが上がりはじめます。

そうするとイケるような感覚になってきます。

ですが、実際身体のほうはというと、

そこまで上がっていることがないのです。

 

ですので、今回はまず、

”決して無理をしないこと”

”8割の力でプレーすること”を念頭にプレーしました。

 

おかげで自分は怪我することなく、

1時間30分のレッスンを乗り切ることができました。

ただ、帰宅した後に、右足に少々の張りを感じています。。。

 

 

 

自分は大丈夫でしたが、今回のレッスンでは、

一緒にレッスンを受けている方が、

危うく大怪我なさるところでした。。

 

その方は毎回、両足首にサポーターをされています。

慢性的に痛めているかと思われますが、

私と同様に、動き回ってプレーするタイプの方なので、

きっと、そこに負担がかかっているのでしょう。

 

その方が、厳しいボールを追って、

苦しい体勢でボールをとりにいきました。

残念ながらボールには惜しくも届きませんでした。。

 

そのときにバランスを崩してしまい、

1回転するようなかたちになってしまいました。

 

すぐに起き上がったのですが、、

一瞬その方の動きがとまりました。。。。。

たぶん、足のどこかを痛めたのでしょうが、

どこを痛めたのか、詳しくは不明です。

 

その一瞬の後に笑顔で、

”大丈夫です”の言葉が聞こえました。

 

少し安心したのですが、その直後に

”いや、今日はもうやめとこうかな・・”という言葉が。。

 

結局その方は、その後のプレーを断念しました。

 

ただ、帰りは普通に歩いて帰っていましたし、

断念するときに”来週来るために、やめときます・・”と言ってましたので、

きっとそこまでの大事には至っていなかったと思われます。

不幸中の幸いです。

 

 

今回のこの出来事で、私はこの方がえらいと思うのは、

きっとまだ動ける状態であるのに、

やめる判断をしたというところです。

 

自分だったら、まだ動けそうな場合、

きっと『まだやる』でしょう。。

それで帰ってきた後に後悔する、、、、

痛くて・・

 

これはいままでの経験にも左右されるでしょう。

自分の勝手な感覚ですが、

だいたい2回くらいは経験しないと、

おぼえないですね・・自分、アホですね・・

 

 

今回の事、”明日はわが身”です。

自己の状態を知って、その先を考える。

このことがやはり重要であるな、と実感したレッスンでした。